定番の習い事「ピアノ」!習わせるメリットは?

小学生の習い事

幼稚園の時は特に習い事をさせていなかった親御さんも、小学校に入ったのを機に、何か習わせてみようかな、と思われる方も多いのではないでしょうか。

世の中には、本当に沢山の「習い事」があふれかえっていますよね。
公文や習字などの勉強系、ピアノやヴァイオリンなどの音楽、バレエやジャズダンス、ヒップホップなどのダンス系、水泳やサッカーなどのスポーツ、柔道や県道などの武道…。挙げればきりがありません。

そんな沢山の習い事の中から、お子さんにぴったりの習い事を選ぶのは大変ですよね。

今日はその中でも、習い事の定番中の定番ともいえる、「ピアノ」を取り上げてみたいと思います。

お子さんの習い事選びの参考になれば幸いです。

 

ピアノが私に与えた影響

私は幼稚園の年中の頃から、ヤマハのグループレッスンに通っていました。

教室で行うのは、エレクトーンのアンサンブルと歌がメインでしたが、家にはエレクトーンはなく、ピアノで練習していました。

そうするうち、ピアノを弾くことが大好きになり、小学3年生から、ヤマハのグループレッスンに加え、ピアノの個人レッスンにも行かせてもらいました。

私がピアノをやっていて最も良かったと感じていることは、「難しくてもチャレンジしてみよう」という積極性や、「すぐにできなくても諦めずに頑張る」という忍耐力が身に着いたことです。

ピアノを練習していると、新しい曲の譜読みが大変でなかなか進まなかったり、先生に言われた通りに表現するのが難しかったり、色々な壁を乗り越えていかな出ればなりません。

私はピアニストを目指して人生をかけてピアノをやっていた、というわけではありませんから、ものすごく大きな試練にぶち当たる、という経験はありませんでしたが、それでも、日々小さな壁を乗り越えながら少しづつ成長していくというのは、自分にとってとてもいい経験だっと思っています。

また、ピアノでは発表会もありますから、大きな舞台に慣れることが出来る、というメリットもありました。

発表会やコンクールはとても緊張しましたが、人生では緊張する場面が山ほどありますから、そういった場面に慣れることが出来るというのも貴重な経験です。

私は中学受験をしましたが(おそらく私の人生の中で最も緊張した経験です)、「ピアノで一生懸命努力した成果を本番で出す練習をたくさんしてきた。だから今日も、今まで頑張って勉強した成果をきっと発揮できる」と自分に言い聞かせることができ、結果第一志望に合格しました。

このように、ピアノは、私にとても良い影響をもたらしてくれました。

 

ピアノを習うことに関する科学的な考察

最近、「ピアノを弾くことにより、脳が活性化する」という話をよく耳にしませんか?

研究により、楽譜を読んだり、暗譜したり、両手を複雑に動かしたりする動きは、脳全体を成長させるということがわかってきています。

このことに関しましては、以下のサイトで詳しく説明されていますので、参考になさってください。

https://mama.bibeaute.com/article/10659/

 

ピアノはおすすめの習い事

先述の私自身の経験や、最近の研究を踏まえたうえで、ピアノは大変おすすめの習い事です。

お子さんの将来に、きっと良い影響をもたらしてくれることでしょう。

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