【中学受験】四字熟語が苦手!おすすめの問題集・参考書は?

四字熟語の暗記は時間がかかる。でも捨てるわけにはいかない!

中学受験の数ある暗記事項のうち、ひときわ面倒なものの一つが四字熟語。

大量にある上、意味を覚えるだけでなく、漢字も書けるようにならなくてはならない。大変ですよね…。

しかもこの四字熟語、模試はともかく、入試で落としてしまうのはとても痛いです。

なぜなら、頑張って覚えさえすれば得点できる分野だからです。

多少面倒くさいとはいえ、点数に波が出やすい国語で、確実に得点できる分野は落としたくないですよね。

しかし問題なのが、四字熟語を分かりやすく、見やすく、例文も含めて解説しているテキストがあまりないということです。

私も主要な塾のテキストは一通り見ましたが、解説があまり詳しくなかったり、例文が載っていなかったり…というものが多かったです。

 

ですがここで朗報です!

上の条件、つまり、

①わかりやすい
②見やすい(カラーでレイアウトがきれい)
③例文が載っている

の3拍子が揃った市販のテキストがあります!(Amazonでも購入できます)

「ポケでる」というシリーズの中の一冊で、私も教え子にはほぼ必ず購入してもらっている教材です。ぜひご覧になってみてください。

 

 

「ポケでる」ってどんな教材?どういうところがおすすめなの?

では次に、この「ポケでる 国語 四字熟語 反対語・類義語」はどんな教材なのか、どんなところがおすすめなのか、見ていきたいと思います。

 

ポイント① 解説が詳しく、わかりやすい

このテキストには、四字熟語そのものの意味はもちろん、理解が難しい語句や漢字が含まれている場合、その解説も詳しく載っています。

たとえば、「心機一転」という四字熟語の場合、四字熟語の意味の次に、そもそも「心機」が何を意味するか、というところまで解説しているのです。

 

ポイント② 例文が載っている

載っているのが普通なのでは?と思われるかもしれませんが、これが意外とそうでもないのです。

いままで大手の塾の教材をたくさん見てきましたが、例文が載っているテキストはほとんどありませんでした。

例文を見ることで、四字熟語そのもののイメージもしやすくなり、また、実際にどういった文脈で使われるのか、理解することが出来ます。

 

ポイント③ フルカラーで見やすいレイアウト

四字熟語の勉強は、単調でつまらないものになってしまいがちですよね。

しかしこのテキストはフルカラーで見やすく、時々面白いキャラクターも出てきます。

単調な勉強を、少し楽しいものにしてくれるでしょう。

 

ポイント④ 対義語・類義語もついでにしっかり勉強!

このテキストでは、「四字熟語」に加え、「反対語・類義語」の学習ができます。

この対義語・類義語は、おろそかにしてしまいがちな単元ですが、中学受験においては四字熟語と同様、試験で落としてはいけない分野です。四字熟語と一緒に、しっかり身につけてしまいましょう。

 

定期的な確認テストが重要

私はこのテキストを生徒に使ってもらうとき、20個覚えるごとに小テストをするようにしています。

やはり、自分で「覚えているつもりになる」ことと、「本当に覚えている」ことは違います。

意味を言って四字熟語を書かせたり、逆に意味を聞いたり、例文の空欄に入る四字熟語を答えさせたりなど、様々な形でテストをし、きちんと覚えているか確認してあげましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です